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記録的大雨!!土砂災害などに厳重警戒!

記録的な大雨となっている九州北部では前線の活動が再び活発となって非常に激しい雨が降り、局地的に猛烈な雨が降っているところがあります。

23日朝にかけては中国地方や四国などでも非常に激しい雨が降るおそれがあり、気象庁は土砂災害や川の氾濫などに厳重に警戒するよう呼びかけています。

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気象庁によりますと、西日本に停滞する活発な前線の影響で、長崎県や福岡県では22日朝、1時間に100ミリ前後の猛烈な雨が降りました。
日中、雨は弱まりましたが、夕方から再び前線の活動が活発になり、九州北部や中国地方で急激に雨雲が発達しています。
午後9時20分までの1時間には長崎県雲仙市瑞穂町に設置した雨量計で83ミリの猛烈な雨を観測しました。また、山口県周南市鹿野では午後6時半ごろまでの1時間に56.5ミリの非常に激しい雨を観測しました。
九州では降り始めから数日間の雨量が多いところで300ミリから600ミリに達し、6月の1か月分に相当する雨量となっているところもあります。

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熊本県佐賀県長崎県大分県、福岡県、山口県、それに愛媛県では、土砂災害の危険性が非常に高くなっているため、土砂災害警戒情報が発表されている地域があります。
また、福岡県と山口県、それに広島県では、氾濫の危険性が高い「氾濫危険水位」を超えている川があります。

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前線はこのあとも西日本に停滞し、23日朝にかけては九州に加えて中国地方や四国などでも1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が降るおそれがあり、局地的には1時間に80ミリ以上の猛烈な雨が降るおそれもあります。
23日夕方までに降る雨の量は、四国で180ミリ、九州と近畿で150ミリ、中国地方で120ミリと予想されています。
これまでに降った雨で、九州や中国地方ではすでに各地で地盤が緩んだり、川が増水したりしています。
気象庁は、土砂災害や川の氾濫、それに低い土地の浸水などに厳重に警戒するよう呼びかけています。

Twitter調べ」