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EU「離脱」か「残留」か、英国民投票始まる !!

EU離脱か、残留か。決戦の日を迎えたイギリスでは、国民投票が始まりました。

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支持率も拮抗し、著名人の間でも意見は割れています。サッカーのスター、デビッド・ベッカムさんは残留を、ロック界のスター、ミック・ジャガーさんは離脱を訴えています。

こうしたなか、先週殺害された労働党ジョー・コックス下院議員の追悼式典がロンドン市内中心部で開かれました。コックス議員は残留を訴えていました。

残留派は、離脱すればEUの単一市場へのアクセスを失い、経済が大打撃を受けると主張、離脱派は、移民が雇用を奪っているとして移民の制限や主権回復を主張してきました。

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運動最終日の22日、キャメロン首相は保守党のメージャー元首相や労働党のブラウン前首相とともに、バスで中部バーミンガムなど地方都市を回り、「より安全に、より豊かになる英国のため残留に投票しよう」と呼びかけました。労働党のコービン党首もカーン・ロンドン市長と同市内で残留に投票するよう労働党支持者らに説いました。

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これに対し、離脱派の代表格であるジョンソン前ロンドン市長は、今回がEUから主権を取り戻す最後のチャンスだとして、「民主主義のため、明日を英国の“独立記念日”にしよう」と訴えました。

投票は約4万1000カ所で実施され、有権者は約4650万人。直前まで態度未定の有権者の動向がカギを握っています。投票率にも注目が集まっています。

他の2つの世論調査では離脱支持が1~2ポイントリードです。このうち「TNS」の調査では離脱が43%、残留が41%ですが、離脱派のリードは前回の7ポイントから2ポイントに縮小しました。

調査会社ユーガブが20日から22日にかけて行った世論調査では、残留が51%、離脱が49%と残留が上回りましたが、オピニウムが同じ期間に行った調査では、残留が44%、離脱が45%と離脱が上回っていて、最後まで支持は拮抗しています。

Twitter調べ」