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中国で竜巻!!約580人が死傷

中国東部の江蘇省で、23日、竜巻が発生し、住宅が倒壊するなどして、これまでに78人が死亡し、500人近くのけが人が出ています。
23日午後、中国東部の江蘇省塩城で、雷雨の中、竜巻が発生しました。中国民政省によりますと、この竜巻などの影響で多くの住宅が倒壊するなどして、これまでに78人が死亡、500人近くがけがをしていて、けが人のうち200人近くは重傷だということです。

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インターネットの中国版ツイッター、ウェイボー上に投稿された映像や写真では、大きく壊れた住宅やひっくり返った車、強風で倒れたとみられる電柱などが確認できます。当時の状況について、国営の新華社通信は、現地では風速が34メートル余りに達したなどと伝えています。

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現地では、多くの住宅が倒壊しているほか、停電が起きたり、通信ができなくなるなどの被害も出ているということで、地元の消防などが救助活動を急ぐとともに被害状況の確認を進めています。また、地元の気象当局は、しばらくは大雨など不安定な天候が続くとして注意を呼びかけています。

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一方、江蘇省を管轄する上海の日総領事館によりますと、これまでのところ日本人の被害の情報は入っていないということです。
江蘇省付近 前線の活動活発 気象庁
気象庁によりますと、竜巻が発生したとされる中国東部の江蘇省付近には、当時、前線が停滞していて、そこに向かって暖かく湿った空気が流れ込み、前線の活動が活発になっていたということです。さらに、上空に気圧の谷が近づいていたため、大気の状態が非常に不安定になり、竜巻が発生しやすい気象状況だったとみられるということです。気象庁の衛星画像でも江蘇省付近に発達した積乱雲がかかっているのが確認できます。
気象庁によりますと、江蘇省付近にかかっている前線は、東に伸びて日本付近にも停滞しているほか、気圧の谷が江蘇省付近の上空を通過したあと、24日の夜から25日にかけて日本付近に近づくため、西日本と東日本の広い範囲で大気の状態が非常に不安定になる見込みです。気象庁は、大雨による土砂災害や川の増水・氾濫などに警戒するとともに竜巻などの突風や落雷などにも十分注意するよう呼びかけています。

Twitter調べ」